【レポート】9月27日(日)ラゾーナ川崎プラザソル 13:30

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第1試合はKAZUKIが同期である藪下めぐみとのシングル対決に挑み、腕十字を極められてギブアップ。

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中森華子は勢いよく攻め込んでくる田中盟子を相手にシャイニング・ウィザードからハイキックにつないで快勝した。

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23日のWAVE博多大会でジュニア2冠王座を取り戻したライディーン鋼は、ベルトを持ってリングイン。ジュニアを卒業したラビット美兎、つくし、Sareeeとのタッグマッチは時間切れで決着はつかなかった。

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セミファイナルではLeonと花月がシングル初対決。Leonがスピンキックからのキャプチュードバスターで3カウントを奪いキャリアの差を見せる。

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メインイベントは春山香代子&倉垣翼がコマンドボリショイ&中島安里紗と対戦。23日のOZアカデミー博多大会で左ヒザを痛めながらも(左足内側靭帯損傷)強行出場した中島は、足に負荷がかからないよう庇いつつもエルボーの連打やミサイルキック、ジャーマンを放つなど普段とほぼ遜色ないファイトを展開。2発目のダイビングギロチンで中島を仕留めた春山が10・25新宿FACEでも春倉での出場をアピールすると、中島はベストフレンズでの対戦を要求した。

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★メインイベント後のマイク
春山「翼ありがとう! 春倉が出来るのもあと数回だと思います。ベルトは獲れなかったんですけど、私たちはずっとバチバリ最強ナンバー1タッグチームを目指したいと思います。10月25日新宿大会でまた組んでください」
中島「(割って入って)今日、私はリングに上がっても上がらなくても公開すると思ってました。だったら、やって後悔するほうがいいと思って今日、春倉と試合をしました。でも、やっぱり後悔したまま終わりたくはないので、私のワガママを聞いてもらえませんか?」
春山「大丈夫。私たち大人だから」
中島「10月25日新宿…ボリショイさんすいません。ベストフレンズで…現在進行形のタッグでいかせてください。私たちはもう終わってるんで(会場から笑い)。春倉vsベストフレンズ、お願いします!」
春山「カードが1つ決定しました! その前にヒザ、しっかり治してこいよ。じゃないと中島安里紗じゃないんだよね。エルボーもいつもよりパンチが効いてなかったんで。また中島と当たれるのを楽しみにしてます。なので皆さん新宿FACE…たぶん全然違うバリバリな中島が出てくると思うので、ぜひチケットを売店で買って…よろしくお願いします!」

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以下、各選手のコメント

★春倉
春山「翼に助けられっぱなしで申し訳ない。でもこれが春倉なんで。アイコンタクトで、いつどんなときでも助けてくれる翼がいるんで、私も安心してリング上で闘えます」
倉垣「やっぱり春山の引退の12月27日が迫ってきてるので、ホントに一戦一戦大事に闘っていきたいと思ってます。10月25日にベストフレンズ…なんか急に決まったので…」
春山「仲悪いベストスレンズ」
倉垣「そうか! 仲悪いのにベストフレンズ。安里紗がどれだけヒザ治してきてくれるか、楽しみにしてます」

★中島安里紗
「(春倉との)試合が決まってすごい楽しみにしてたんですけど、実現する前にケガをしてしまって…休むかどうするかっていうところを1番悩んだところだったんですけど、今回のパートナーであるボリショイさんが背中を押してくれた形で“最大限フォローするから”っていうふうに言ってくれたのでリングに上がろうと思ったし、たぶん今日も正直、後悔っていったらアレですけど、悔いはもちろん残ってますけど、たぶんやらなくてももっと後悔してると思うし、だから今日リングに上がったことは私は間違いではなかったと思うし…。ただ、やっぱり私もワガママなので、もう1度春倉とやりたいっていう気持ちはあって、つぎ新宿で実現することになったので。すごく楽しみですし、そこに向けてヒザを治すっていうのはもちろん当然のことで、それ以上にプラスアルファで何かを得られるように突っ走っていきたいなと思います」
━━診断結果は全治何ヶ月とか?
「でも1ヶ月なので…大丈夫です。肩の脱臼のときは全治3ヶ月って言われてて半月で復帰してるんで。1ヶ月だったら休まず行くっていうのが、私の計算では合ってるのかなと思います(笑)」
━━藤本つかさとのタッグで春倉と対戦するが。
「10月17日のアイスリボンの後楽園ホールで、アイスリボンのタッグのベルトに挑戦することが決まってるので、そこでも春山さんと対決できるので。そこできっちりベルトを獲って、こちらがチャンピオンとしてリングに上がるっていうのがすごく気持ち的にもプラスになると思うので」

★ラビット美兎&ライディーン鋼
美兎「反省点が多いですね。すごい悔しいし何も出来なかった」
鋼「せっかくベルトを獲って初なんですよ、JWP。ホント今回は勝ちたかったんですけどね。どちらかから獲りたかったです。ベルトを持ってジュニアを引っ張っていくために。悔しいです、ホントに」

★つくし&Sareee
つくし「噛み合ってなかったし、勝てなかったのもそうなんですけど、お客さんに見せられる闘いじゃなかったなって反省してます。自分はキャリア1番上なのに、なんにも出来なかった…それがダメなんですよね。他団体でも“アイスリボンのつくし”って胸張って言えるような…あ~悔しいです! 自分は悔しい気持ちで今日はいっぱいでした!」
Sareee「自分もすっごい悔しいんですけど、前回も同じカードで20分ドローだったので、今日はいけると思ったんですけど…悔しいです」
━━ジュニア2冠王座を取り戻した鋼について。
Sareee「前に当たったときよりはパワーはついてきたと思うんですけどね」
つくし「今日自分がダメダメすぎて、鋼がどうだった美兎がどうだったとか言えないです…。あ~悔しい!」