【見どころ】4月5日(土) 板橋グリーンホール 18時

Pocket

4月5日(土)板橋グリーンホール 18時
「レインボースネーク vol.5」

▼1、スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
KAZUKI vs SAKI(COLOR’S)

3週間ぶりの板橋大会はKAZUKIとSAKIのシングルマッチという意外性あふれるカードで幕開けとなる。
『WANTED☆ウォリアーズ』のリーダーであるKAZUKI。
一方のSAKIはライディーン鋼、そして外敵として参戦する世羅りさとも同期であり、
PURE-Jでは常に飄々(ひょうひょう)としたスタンスで参戦を続けている。
そんな両者の闘いは、どのような闘い模様を生み出すか?

▼2、スペシャルタッグマッチ 20分1本勝負
Leon&米山香織 vs チェリー&小林香萌

Leonのデビュー25周年リアル記念日となった3/15板橋に、
他団体での試合を終えてから駆けつけエキシビションマッチを行なった米山香織。
試合後に「忙しい中、駆けつけてくれてホントにありがとう!」と感謝を述べたLeonは
久々の同期タッグ結成を呼びかけ、今大会での実現が決定した。
その対角に立つのはLeonにとって愛憎うずまく元タッグパートナーのチェリー、
そして3/2蒲田で不覚をとった小林香萌。苦楽を共にした盟友とのタッグで、Leonがリベンジを狙う。

▼3、デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
〈王者組〉AKARI&久令愛 vs 中森華子&世羅りさ(プロミネンス)〈挑戦者組〉

PURE-Jと敵対するプロミネンスのリーダーである世羅りさとのタッグ結成で驚かせた中森華子だが、
3/2蒲田では「タッグのベルト挑戦しよう!」とアピール。
「別にオマエとベルト欲しくないんだけど!」と拒否する世羅をヨソに、
強引に話を進めてタイトルマッチを決定させてしまう。

これに久令愛は
「いつどこで誰が来ても防衛戦やろうと思ってるから。なんか不本意だけど、やってもいいよ」と応じると、
「まだまだ夢は始まったばっかりだから!」とコメント。
個々の力では上回る挑戦者を相手に、クレアカリはタッグワークで勝利をつかめるか?

▼4、PURE-J認定無差別級選手権 30分1本勝負
〈王者〉ライディーン鋼 vs 大空ちえ〈挑戦者〉

3/2蒲田のメインイベントで、大空ちえが世羅りさを丸め込んで勝利する番狂わせが発生した。
世羅とのシングル再戦を訴える大空に対し、

世羅は
「小僧!オマエなんてことしてくれたんだよ?
ワシは今日勝ってライディーン鋼の持つ
無差別のベルトに挑戦して、返してもらおうと思ってたんだけども…」と激しく動揺。

しかし世羅は、大空が鋼の無差別級王座に挑戦し、
そこで勝利したら大空の持つベルトに自身が挑戦すると通告。
大空は「上等だよ!絶対にやってやるよ!!」と応じてみせた。

王者の鋼は「誰が挑戦してきても私が勝つから」と余裕の態度を崩さないが、
大空は100㎏の巨体を誇る鋼を攻略し、世羅とのシングル戦に辿りつけるか!?