【カード】12月27日(日)板橋グリーンホール 13時

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12月27日(日)板橋グリーンホール
「2020最終戦」 13:00

1、シングルマッチ 15分1本勝負
大空ちえ vs 梅咲遥(ディアナ)

 PURE-J2020年の闘い納めとなる板橋大会。オープニングマッチでは大空ちえがディアナの梅咲遥を迎え撃つことになった。他団体への参戦も増えメキメキと成長を遂げている梅咲を相手に、大空も元気の良さでは負けていない。寒さを吹き飛ばすようなバチバチとした闘いに期待したい。

2、シングルマッチ 15分1本勝負
AKARI vs 茉莉(Color’s)

 AKARIとアクトレスガールズ・茉莉のシングル対決。日本に憧れて念願の来日を果たしプロレスラーとしてデビューしたAKARIと、“時代を股にかける現代のリアルくノ一”を掲げる茉莉。両者ともに華やかな入場シーンには定評があり、異色の日本情緒対決が見られそうだ。

3、続・迷勝負数え歌 WANTED軍vsボリショイチルドレン軍 タッグマッチ 30分1本勝負
KAZUKI&谷もも(Beginning)vs 米山香織&春日萌花

 エンドレスで続くKAZUKIと米山香織による『迷勝負数え歌』。年内での完全決着を望むKAZUKIに対し、ボリショイCLASSでトレーニングを積んでいる春日萌花がボリショイ・チルドレン軍として対戦相手に名乗りを上げるとボリショイが快諾し、今回のタッグ対決に至った。11月に投票形式の特殊ルールとはいえ春日とのシングルマッチで敗れているKAZUKIは、春日へのリベンジと米山との完全決着という2つを同時に叶えるべく、この試合に必勝を期している。

4、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
Leon&中森華子 vs ライディーン鋼&佐藤綾子(ディアナ)

 12・19ディアナ横浜大会で佐藤綾子の持つW.W.W.D世界シングル王座に挑んだ中森華子だが奪取はならず、試合後には佐藤が中森&山下りなの持つデイリースポーツ認定タッグ王座への挑戦を表明。年内最終戦のメインイベントで前哨戦が行なわれることになった。中森と佐藤はともに伊藤道場で生まれ育った同門であり、三児の母としてプロレス復帰を果たした佐藤はSareeeや朱崇花を破ってシングルチャンピオンになるなど、狂い咲きと言っても過言ではない大活躍を見せている。連敗は許されない中森だが、勝利した上でタッグ王座戦へと向かうことができるか?

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