【レポート】6月16日(日)北千住・東京芸術センター・ホワイトスタジオ 13時

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6月16日(日)北千住・東京芸術センター・ホワイトスタジオ 13時
「レッゴー!令和!vol.5」

1ヶ月ぶりとなるPURE-Jの通常大会。メキシコ遠征での大活躍から帰国したばかりの小林香萌は、AKARとIの初対決に肩を固めてギブアップ勝ち。

マリ卍はマーベラス3期生のMariaと同期対決。グラウンド卍固めでマリ卍が勝利すると、収まらないMariaが食ってかかりつかみ合いに。

ライディーン鋼は進垣リナを体格差で圧倒すると、最後はフロッグスプラッシュで完勝。

セミファイナルではKAZUKIがダイビング・ニードロップからデス・バイ・ロドリックにつないで、粘りを見せるHIRO’eを破った。

メインイベントは中森華子が松本浩代との同期タッグを結成。一方のLeonと勝愛実は松本とは久々の対戦という好カード。勝はローリング・クレイドルを初公開するなど意欲的なファイトでLeonとともに中森を追い込んでいくが、Leonのクラッチ・デ・ガオーを切り返した中森は、バズソーキックから路上で丸め込んで3カウントを奪取。マイクを持つと「私は無差別のチャンピオンだよ。タッグのリーグ戦だって優勝するし、タッグのベルトも獲りに行くから。(松本に対し)まっちゃん、今日組んで勝ったけど、やっぱり私は対角線にいたい。PURE-Jの無差別のベルトをきっといつか懸けて闘う日まで、私は今日よりもっともっと強くなってるから」。松本は「こないだ私、勝ってるからな! 忘れるなよ!?」と握手を交わした。

カーテンコールでは3日後より始まるミニタッグリーグについて各選手が意気込みをアピール。中森は「X」とされていたパートナーを山下りなと発表すると、「私にとってすごく刺激的な選手だし、すごい選手だと思っています。私の隣りに並んだらもっともっと強くなる選手です。必ずタッグチャンピオンになります。そして2冠チャンピオンになってやります」と勝利を誓った。

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