【見どころ】11月4日(月・祝)大阪・淀川区民センター 13時

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11月4日(月・祝)大阪・淀川区民センター 13時「PURE-SLAMシリーズvol.8」※オフィシャル記者寄稿

1、膝三昧! シングルマッチ 15分1本勝負KAZUKI vs 谷もも(Beginning)

  10月は台風の影響により主力選手が到着できず急きょ特別興行に変更。PURE-Jとしては7ヶ月ぶりとなる大阪大会のオープニングマッチは、KAZUKIとアクトレスガールズ・谷ももの2度目のシングル対決。谷は「KAZUKIさんとのシングルは私の中ですごく思い入れがあって、憧れてる選手がKAZUKIさんなので。初めて対戦した時に“私、こういう先輩になりたいな”と試合を通して思いました。PURE-Jさんに参戦させて頂くようになってこの数ヶ月で、どれだけ成長したかを見てもらえるように頑張りたいと思います」と意気込みを語る。

2、ザ・チャレンジ!タッグマッチ 20分1本勝負春日萌花&真琴 vs AKARI&久令愛

 特別興行となった10・13大阪大会でメインイベントとセミファイナルを務めたのが、デビューしたばかりの新人・AKARIと久令愛だった。AKARIは高瀬みゆき、久令愛は山下りなを相手に熱戦を繰り広げ、ひと回り大きくなった2人が今回はタッグを結成。現タッグチャンピオンの春日萌花&真琴に挑戦する。伸び盛りの2人を迎え撃つ春日は、「大阪で自信をつけた、その“いけいけ、どんどん”を私たちが受けられるっていうのがすごい嬉しくて。“ウチらチャンピオンだから絶対負けないよ?”っていうのは言いたくない。いつでも足元すくわれるんだろうなと思ってます」と気を引き締めている。

3、ストロングパワー! シングルマッチ 20分1本勝負ライディーン鋼 vs ドレイク森松

 ライディーン鋼は大阪を拠点に活動するドレイク森松と一騎打ち。30年のキャリアを持ち、金属バットを手に血気盛んな森松を相手に迎える鋼は、「タッグマッチで1度当たらせて頂きましたが、その時はあまり絡めずでした。パワーとパワーのぶつかり合いで負けないように、全力でぶつかっていきたいと思います」とコメント。女子プロレスの枠を超えたド迫力の肉弾戦に期待したい。

4、Red soul vs 愛卍! タッグマッチ 30分1本勝負Leon&高瀬みゆき(Beginning) vs 勝愛実&マリ卍

 『RED SOUL』Leon&高瀬みゆきと、『愛卍』勝愛実&マリ卍のタッグチーム対決がセミファイナルにラインナップ。9・29浅草でタッグ王座奪取こそならなかったRED SOULだが、春日&真琴を相手に肉薄し実力をアピール。虎視眈々とタッグ王座を狙い続ける愛卍も、タイトルマッチ実現に向けての実績作りとして1つでも多くの勝利が欲しいところ。勝は「ここで勝てばタッグチャンピオンの前に立つ日も、そう遠くはないのかなと思っています」と話しており、この勝負に懸けている。

5、PURE-J認定無差別級選手権 30分1本勝負〈王者〉中森華子 vs 山下りな〈挑戦者〉

 9・29浅草大会でこれまでの13年間で1度も勝てなかった同期・松本浩代から初勝利を上げ、PURE-J無差別級王座を防衛した中森華子。4度目の防衛戦となる今大会では、山下りなを迎え撃つことになった。フリーとなって持ち前の大暴れファイトにさらなる磨きをかけている山下は、強烈なラリアットのほか、ダイナマイト関西直伝のスプラッシュ・マウンテンをフィニッシュホールドに持つなど最強クラスのチャンレンジャー。中森は「やるかやられるかの闘いになるとゾクゾクしています。非常に楽しみな闘いです」とコメントしており、激戦は必至だ。

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