【見どころ】12月13日(金)北千住・東京芸術センター・ホワイトスタジオ 18時半

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12月13日(金)北千住・東京芸術センター・ホワイトスタジオ 18:30「PURE-SLAMシリーズvol.11」

1)シングルマッチ 20分1本勝負Leon vs 梅咲遥(ディアナ)

 年内最後となる北千住大会。オープニングマッチには9月の若手主体興行『ピュア・ピリンセス』浅草大会でも好ファイトを見せた梅咲遥が参戦し、プロレス教室で指導を受けたこともあるというLeonとのシングル対決に挑む。デビューしてまだ9ヶ月の梅咲だが、持ち前の元気の良さでLeonを慌てさせるようなファイトが期待される。

2)シングルマッチ 20分1本勝負ライディーン鋼 vs 米山香織

 12・29浅草で行なわれるWANTED軍とボリショイ・チルドレンの闘いを前に、ライディーン鋼と米山香織が一騎打ち。鋼は「どんな卑怯な手を使っても、この前哨戦で米山さんから3カウントを取って浅草大会につなげて、最後はWANTED軍が勝利して終わりたいと思います」と意気込みを語るが、充実の20周年イヤーも残りわずかとなる米山をここで切り崩すことができるか?

3)タッグマッチ 20分1本勝負中森華子&久令愛 vs AKARI&春日萌花

 無差別級タイトルマッチを半月後に控える中森華子と春日萌花の最後の前哨戦は、今年デビューしたPURE-Jのルーキー・AKARIと久令愛をパートナーに迎えてのタッグ対決。12・1王子大会ではバトルロイヤルとはいえ誕生日に土をつけられている中森は、ここで春日に一矢報いたいところだ。また、互いに切磋琢磨するAKARIと久令愛の意地の張り合いにも注目したい。

4)シングルマッチ 20分1本勝負KAZUKI vs 小林香萌

 12・1王子大会で小林香萌のギデオン・スプラッシュに3カウントを奪われたKAZUKI。試合後も舌戦となり、ボリショイから秘密特訓を受けたと明かす小林は、12・29浅草でボリショイ・チルドレンとしての参戦をアピール。敗れたKAZUKIは「今年中に決着つけてやるからな」と今大会での一騎打ちを決定させた。年内最終戦に向けて弾みをつけるのは、果たしてどちらになるのか?

5)愛卍スペシャル2番勝負 タッグマッチ 30分1本勝負勝愛実&マリ卍 vs 橋本千紘(センダイガールズ)&優宇(プロレスリングEVE)

 タッグチームとして大きな飛躍が期待される勝愛実&マリ卍が『愛卍スペシャル2番勝負』に挑むことになった。第1戦の相手はセンダイガールズで活躍する橋本千紘&優宇の『チーム200kg』。優宇のウエイトアップとともに橋本とのシンクロ率を高め、11・12センダイガールズ後楽園大会では10チーム参加による1DAYタッグトーナメントで決勝戦まで勝ち進んでいる(優勝はDASH・チサコ&松本浩代)。今後のタッグ戦線でトップに躍り出ることが確実視される2人が相手だが、絆の強さでは愛卍も負けていない。また、橋本は闘ってみたい相手として勝愛実の名前を挙げたこともあり、女子プロレス界のトップランナーの1人である橋本を相手に勝がどのような闘いを見せるか? 勝個人としても重要な一戦となるはずだ。

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