【見どころ】12月23日(日)東京芸術センター・ホワイトスタジオ 13時

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12月23日(日)
東京芸術センター・ホワイトスタジオ 13時
「2018年最終戦」

1)シングルマッチ 20分1本勝負
マリ卍 vs 水森由菜(我闘雲舞)

2018年の最終戦。マリ卍はPURE-J初参戦の我闘雲舞(ガトームーブ)水森由菜と初対決。両団体期待の大型ファイター同士のぶつかり合いとなる。キャリア2ヶ月違いの同期を相手に、マリは「どういった選手なのか怖いなと思ったんですけれども、PURE-Jにはパワーファイターがいっぱいいるので当たり負けはしないと思います。PURE-J1本(※19日の新木場大会でGPSプロモーションを退団)になって初めての試合で、すぐに何かが変わるとは思っていないですけれども、確実に成長していることを実感しているので。年内最後の興行で初勝利をして“終わりよければすべて良し”という感じでトロピカルハッピーに締めくくりたいと思っています!」と意気込みを語る。

2)スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
藤ヶ崎矢子 vs 倉垣翼

藤ヶ崎矢子は倉垣翼を相手にチャレンジマッチ。練習生時代に接点はあったという2人だが、6年目となる藤ヶ崎はこれまでの成長を証明しなくてはいけない一戦となる。女子プロレス界屈指のパワーファイターを前に「一瞬のスキを突くしかない」と話す藤ヶ崎。丸め込み技のバリエーションは多彩なだけに、果たして年の瀬に大金星をあげることができるか?

3)大畠美咲ラストPURE-J 30分本勝負
中森華子&大畠美咲(WAVE)vs勝愛実&長浜浩江(WAVE)

今月29日の後楽園ホールで引退する大畠美咲が最後のPURE-J参戦。同期であり、かつて『獅子の穴』としてLeonの下で共に汗を流した中森華子がタッグパートナーを務める。「同期で同じ歳で常に意識していた選手です。悔いなく熱い試合をしたいと思います」と話す中森。一方、勝愛実は「大畠さんが対角にいる、それだけで自分にとってこのカードは意味のあるものに感じます。約1年前のタイトルマッチで感じた力の差、最後の対戦というチャンスにとってもワクワクしています。長浜選手との初タッグにも注目して貰えたら嬉しいです」とコメントしている。

4)デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
〈王者〉コマンド
ボリショイ&Leon vs KAZUKI&ライディーン鋼〈挑戦者〉

デイリースポーツ認定女子タッグ王座を2年近くに渡って保持し続け、12回の防衛記録を誇る『P-Ray-L』コマンドボリショイ&Leonに、4チームによるリーグ戦を勝ち抜いて挑戦権を獲得した『WANTED☆ウォリアーズ』KAZUKI&ライディーン鋼が5ヶ月ぶりの再挑戦を果たす。ようやくつかんだ今回のチャンスに連係技のバリエーションを増やすなど着々と準備してきたWANTEDに対し、ボリショイは左ヒザのケガをかばいながらの苦しいファイトが続いており、過去最大のピンチといっても過言ではないだろう。来年4月のボリショイの引退までベルトを保持し続けることができるのか? それともWANTEDが悲願のタッグ王座奪取なるか!?

5)PURE-J2018年・戦い納めバトルロイヤル 時間無制限
参加選手:PURE-J全選手

メインイベントはPURE-J8人によるバトルロイヤル。2018年のラストマッチで、最後の1人として勝ち名乗りを受けるのは誰だ!?

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