【見どころ】3月31日(日)名古屋・クラブダイアモンドホール 13時

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3月31日(日)
名古屋・クラブダイアモンドホール
「ボリショイFINAL in名古屋」13:00
※オフィシャル記者寄稿

1、シングルマッチ 15分1本勝負
マリ卍 vs 関口翔(Beginning)

毎年恒例の名古屋大会。アクトレスガールズの関口翔を迎え撃つマリ卍は、「ボリショイさんが現役最後の名古屋大会なので、ボリショイさんを応援している方々がこれからもPURE-Jを…いえ、マリ卍を応援してもらえるような闘いをしたいと思います。関口翔選手とはOZアカデミーさんに出た時に闘ったことがあり、その時はAKINOさんに敗れてしまいましたが今回は自分が勝って、リングで“また名古屋に帰ってきたい”と宣言したいと思います」と意気込み。PURE-Jマットでも初勝利をあげ勢いづくマリ卍は、名古屋のファンにも勝ち名乗りを見せることができるか?

2、シングルマッチ 15分1本勝負
勝愛実 vs 沙恵(名古屋ドリームガールズ)

勝愛実は名古屋ドリームガールズの沙恵とシングル初対決。「過去にタッグマッチで対戦した時の印象は“まだまだ”といった感じでしたが、つい先日タッグチャンピオンになったということなので、どれだけ彼女が強くなったのかという所をシングルで体感したいと思います。そしてしっかりとつぶします。楽しみな一戦です」と話す勝。シードリングで中島安里紗のパートナーとしてタッグ王者となった沙恵も、地元での試合に一層の気迫を見せるだろう。注目の“隠れ好カード”だ。

3、スペシャルミックスドマッチ 20分1本勝負
藤ヶ崎矢子&青柳政司 vs 旧姓・広田さくら&男盛

クセ者ぞろいのミクスドタッグマッチに加わることになった藤ヶ崎矢子は、「今までいろいろな男子選手と闘ったり組んだりしてきたんですけど、まさかPURE-Jでとんでもないカードを組んだなと。こんなカードに私が入ると思わなかったから衝撃です。今までセコンドについて見てきましたけど、精神的に私が耐えられるかどうかの問題だと思ってます」と戸惑いを隠せない。ふんどし姿の男盛、カンチョー攻撃を得意とする広田を相手に、「“おしり対決”だとは思いますけど負けません」と苦笑いしつつ勝利を誓う。

4、タッグマッチ 30分1本勝負
KAZUKI&ライディーン鋼 vs 中森華子&美月(豊田プロレス☆勇気)


タッグチャンピオンとして名古屋に初登場となる『WANTED☆ウォリアーズ』KAZUKI&ライディーン鋼。中森華子は名古屋を拠点に活動する『豊田プロレス☆勇気』のマスクウーマン・美月と初タッグを結成する。中森は「何度か対戦して蹴り合ってきました。蹴りを得意としている選手とのタッグは特別。タッグチャンピオンを蹴り倒します!」。美月は「ボリショイ選手引退前の最後のPURE-J名古屋大会に参戦させて頂くこと、とても嬉しいです。体の小さな私ですが、全力で向かって行きます!」とコメント。キック攻撃のコンビネーションで、チャンピオンの牙城に挑むことになる。

5、ボリショイ引退ロードvol.28 PURE-J認定無差別級選手権 30分1本勝負
〈王者〉コマンド ボリショイ vs Leon〈挑戦者〉

2・17板橋大会で中森華子を破りPURE-J無差別級チャンピオンとなったコマンドボリショイは、イギリスの団体『EVE』でLeonを相手に初防衛に成功。この一戦は現地ファンから高い評価を受け、会場からPURE-Jコールが起こるほど絶賛されている。3・17新宿FACE大会でボリショイは、次期挑戦者として再びLeonを指名。「PURE-Jの無差別のベルトは世界標準でありたいと思うし、そのぐらいすごい試合をやって私の最後の防衛戦を終えたい。このベルトの最高水準を見せられる相手としてLeonを指名しました」と話し、4月からは引退ロードに専念するため、この闘いを最後のタイトルマッチにすることを明言した。勝利すればチャンピオンのまま引退の日を迎えることになるボリショイだが、これはLeonにとって最後通告。テクニック、スピード、コンディションの良さを高いレベルでキープしながらも、ここ一番の勝負で結果を残せていないLeonは、いよいよ後がなくなった。ボリショイを超えて真のトップとなるため、眠れる獅子がついに覚醒するか!?

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