【見どころ】4月11日(日)板橋グリーンホール 13時

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▼大空ちえ vs 藪下めぐみ

 毎月恒例の板橋大会。大空ちえはキャリア20年超でKAZUKIの同期にあたる藪下めぐみの胸を借りることになった。プロレスのほか総合格闘技でも活躍した大先輩を相手に、持ち前の若さと元気の良さでどこまで立ち向かうことができるか!?

▼KAZUKI vs 松井珠紗

 KAZUKIはアクトレスガールズの若手・松井珠紗とシングル対決。3・28OZアカデミー名古屋大会では、すべてのシングルマッチにPURE-J無差別級のベルトを懸ける米山香織を相手に、プロレス人生で初めてのタイトルマッチに挑んだ松井が、期待以上の善戦で会場を大いに沸かせてみせた。伸び盛りの松井をKAZUKIはどのように料理するのか?

▼AKARI&茉莉 vs 久令愛&真琴

 POPチャンピオンのAKARIがアクトレスガールズの茉莉とタッグを結成。前回の板橋大会で7ヶ月ぶりの復帰を果たした久令愛は真琴とのタッグで対峙する華やかな顔合わせ。同期で寝食をともにするライバル関係にあるAKARIと久令愛の意地の張り合いで、火花散る一戦となることは間違いないだろう。久令愛にとってはPOP王座挑戦に向けての絶好のアピールチャンスだ。

▼中森華子 vs 桜花由美

 デビュー15周年の中森華子が15人の選手を指名していくシリーズの第2戦の相手はWAVEの社長兼レスラー・桜花由美。中森は「約9年ぶりのシングルになります。15年を振り返ると色々な事がありましたが、実は桜花さんの一言でプロレス人生の寿命が延びたんです。まだシングル、タッグ共に一度も勝てていないので気持ちも想いもぶつけて、必ず倒したいと思います!」と必勝を誓う。

▼ライディーン鋼 vs 米山香織

 3・20板橋大会でLeonを破りPURE-J無差別級王座の新チャンピオンとなった米山香織は、すべてのシングルマッチにタイトルを懸けると宣言。その余りある行動力とアイディアで一時期のJWPを牽引した『米山革命』の令和版ともいうべきアクションで驚かせたのは記憶に新しいところだ。タイトル奪取の翌日に大空ちえを破り初防衛。以降は我闘雲舞・水森由菜、アクトレスガールズ・松井珠紗、WAVE・宮崎有妃を相手に防衛を重ね、今大会でのライディーン鋼との一戦にもベルトが懸けられることになった。トップの座を狙い続ける鋼にとっては降ってわいた好機であり、PURE-Jの所属選手として米山の好き勝手にはさせていられない。鋼の爆発力をもってすれば米山攻略も十分に可能なはずだ。

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