【見どころ】4月14日(日)板橋グリーンホール 18時

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4月14日(日)板橋グリーンホール 18時
「BOLSHOI FINALシリーズvol.8」
※オフィシャル記者寄稿

1、シングルマッチ  20分1本勝負
マリ卍 vs SAKI(Color’s)

コマンドボリショイが引退を迎える後楽園ホール大会まで残り1週間。アクトレスガールズのトップの一角であるSAKIを迎え撃つマリ卍は、「SAKI選手とは2回目のシングルとなります。自分も間もなくデビュー1年を迎えますので、1周年を機に先輩超えを果たします!」と宣言。持ち味のガムシャラなファイトで大金星を狙っている。

2、ピュアバトル シングルマッチ  20分1本勝負
KAZUKI vs 藤ヶ崎矢子

PURE-J純血対決となるKAZUKIと藤ヶ崎矢子のシングルマッチ。両者のキャリアには大きな開きがあるが、4日前の浅草大会で藤ヶ崎は勝愛実を相手に大健闘。鋼鉄のヒップアタックを駆使し、あきらめずに食らいつくファイトで会場を大きく沸かせてみせたばかりだ。KAZUKIにとっても、もはや油断できる相手ではなくなっているだろう。

3、ボリショイ引退ロードvol.31 AKARIデビュー戦 シングルマッチ 20分1本勝負
コマンド ボリショイ vs AKARI

南米チリからPURE-Jに押しかけ入門を果たした赤い髪のベニータが、『AKARI』のリングネームでついにデビュー。憧れの存在であるコマンドボリショイが相手を務めるという最高のスタートを切ることになった。ボリショイにとっては最後となる板橋大会で、PURE-J9人目のメンバーを迎え入れる大事な一戦。新たな伝説の幕開けとなるか…?

4、ボリショイリクエストマッチ タッグマッチ  30分1本勝負
Leon&米山香織 vs 里歩(我闘雲舞)&駿河メイ(我闘雲舞)

セミファイナルはボリショイのリクエストマッチとして、Leonと米山香織の同期タッグが久々に実現。我闘雲舞から人気と実力を兼ね備える里歩&駿河メイのタッグと対峙する豪華カードとなった。スピードとテクニックが交錯するスリリングな闘いで、ボリショイの期待通りのベストバウトが生み出されるか?

5、タッグマッチ  30分1本勝負
中森華子&永島千佳世 vs 勝愛実&ライディーン鋼

「ボリショイが引退したらPURE-Jは終わり」という発言で、PURE-J全員を敵に回した永島千佳世。4・3『BIG TOP』新木場大会ではラフファイトの末に中森華子を返り討ちにした永島だが、今度は中森とのタッグ結成を提案した。「私は何だってやる」と受けて立つ中森だったが、強い怒りを露わにしたのが勝愛実とライディーン鋼だ。これからのPURE-Jを担う2人にとっては世代闘争でもあり、内容も結果も示して確固たる存在感をアピールしたいところ。そして永島の真意は果たしてどこにあるのか? 今後を占う上でも見逃せない闘いとなる。

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