【見どころ】4月3日(水)東京・新木場1st RING「BIG TOP」19時

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『BIG TOP~PURE-J feat.VENUS TOKYO~』
◆4月3日(水)東京・新木場1st RING(19:00)

▼カウントハンディキャップマッチ・20分1本勝負
KAZUKI&ライディーン鋼 vs 谷もも&林亜佑美
※KAZUKI&鋼組は3カウント、谷&林は2カウントを奪えば勝利となる特別ルール。

PURE-Jとヴィーナス・トウキョウによる新たなるコラボ大会は、サーカスの大テントを意味する『BOG TOP』。既存の概念やルールに縛られない「おもちゃ箱をひっくり返したような大会」がコンセプトとなっている。オープニングマッチはPURE-Jのタッグ王者『WANTED☆ウォリアーズ』KAZUKI&ライディーン鋼が、アクトレスガールズの谷もも&林亜佑美を迎え撃つチャンレジマッチ。KAZUKI&鋼は通常の3カウント、谷&林は2カウントを奪えば勝利となる変則ルールとなる。KAZUKIは「ハンディキャップはあるんですけど、向こうは去年デビューしたてなので余裕です」とコメント。鋼は「谷もも選手は先月の『ピュア・プリンセス』で初めて他団体に出てイキイキしてたなと思ったし、チャンピオンとしてあの2人の壁になって、きっちり3カウントを取りたいと思います」と話す。林亜佑美は今大会が他団体初参戦。谷ももに続きPURE-Jのリングで存在感を示すことができるか?

▼決め技公表マッチ・30分1本勝負
Leon vs 藤ヶ崎矢子
※フィニッシュ技はLeonがスピアー、矢子がヒップアタックとなる。

第2試合はPURE-J純血対決。31日の名古屋大会でコマンドボリショイを破り無差別級チャンピオンとなったLeonは、東京のファンにベルト姿のお披露目となる。この試合は両者のフィニッシュホールドが事前に発表されるという条件で、その技に持ち込むまでのプロセスなど試合運びに機転が求められることになるだろう。藤ヶ崎は「お互いの使う技はわかってると思うし、心理戦で頭を使うのかなと思ってますね。名古屋ではLeonさんのベルトを獲りたい気持ちとかセコンドで見ててすごいなと思いましたけど、負けないように頑張ります」と意気込み。Leonは「前にスピアーマッチ(※スピアーからのフォールのみ認められる)はやったことがあるんですけど、『BIG TOP』自体がいろんな可能性を感じられるので楽しみですし、特殊ルールといえどもチャンピオンらしい試合で勝ちます。矢子とのシングルは久々かもしれないですね。いいとこまで行くんですけど結果を残せてないっていうイメージなので、すべてを出し切ってぶつかってきてほしいです」と受けて立つ構えだ。

▼it’s a small bolshoi world~ボリショイチーム vs チーム・ミュージックジャム~・45分1本勝負
ボリショイキッド&元祖ウエスタン・ボリショイ&萌え萌えボリショイ(春日萌花の化身) vs リッキー・フジ&マリ卍&清水ひかり
※チーム・ミュージックジャムはコスプレ。

今月21日に引退を控えるボリショイは“キッド”で出陣。元祖ウエスタン・ボリショイ、“春日萌花の化身”萌え萌えボリショイと、ボリショイトリオを結成する。対するは赤坂・ふらっとんカンティーナで毎月開催されている音楽ライブ『ミュージックジャム』のレギュラーメンバーより、リッキー・フジ、マリ卍、清水ひかりの3人。こちらのトリオはコスプレでの登場が発表されている。ボリショイキッドと初対戦となるマリ卍は、「投票でのプロデュース枠はゲットできなかったですけども、ミュージックジャムとかPURE-Jの選手としてやってる音楽活動で違う魅力を出していきたいと思いますし、コスプレマッチも初めてなのでリーダーのリッキー・フジさんにあやかったコスプレをしていきます」と意気込み。今大会随一の、楽しさいっぱいの試合を見せてくれるだろう。

▼勝愛実プロデュースマッチ・30分1本勝負
勝愛実 vs 加藤園子

プロデュース権をかけてのファン投票で1位を獲得した勝愛実のプレゼン内容は「デビュー記念日に相応しい選手と、とっても熱い試合をしたい」というもの。勝は「この『BIG TOP』は私のための大会だなと思ったんです。4月3日は私のリアルデビュー記念日で、皆さんの投票により念願の加藤園子選手とのシングルを勝ち取りました」と笑顔を見せる。OZアカデミーの選手でキャリアも大きく離れる先輩選手になるが、対戦を熱望する理由について「加藤さんはプロとしての自分の見せ方だったりパフォーマンスとか、自分が見習いたいところがすべて詰まってる選手なので。初めてシングルした時に“ホントにプロレスが好きなんだね”って言葉をかけて頂いたことで尊敬です。選手の中で1番好きです(笑)。3度目のシングルなのできっちり結果を残してたいと思いますね」と説明し、勝利を誓う。

▼60分1本勝負
中森華子 vs 永島千佳世
※ルールは未定

3・10板橋大会でタッグを組んだ中森華子と永島千佳世は凶器攻撃の誤爆から険悪となり、試合後に永島は「私がハッキリ言ってあげましょう。ボリショイの引退とともにPURE-Jは終わり」とバッサリ。これにはリングサイドにいたPURE-Jの選手たちも怒りを露わに永島と対峙し、中森は「PURE-Jは終わりじゃねぇんだよ」と今大会での一騎打ちを要求するに至った。女子プロレス界でも屈指の試合巧者である永島は簡単な相手ではないが、ベルトを失いながらも主役であることを自認する中森は、「中森華子がPURE-Jを守っていきます!」と連呼。ボリショイが引退する4・21後楽園大会でLeonの持つ無差別級王座への挑戦が決まった今、絶対に負けられない闘いとなる。

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