【見どころ】6月16日(日) 北千住・東京芸術センター・ホワイトスタジオ 13時

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6月16日(日)
北千住・東京芸術センター・ホワイトスタジオ 13時
「レッゴー!令和!vol.5」
1、シングルマッチ 15分1本勝負
AKARI vs 小林香萌

 亀アリーナマッチ2回を除くと、ちょうど1ヶ月ぶりとなるPURE-Jの通常大会。オープニングマッチにはメキシコ遠征から帰国したばかりの小林香萌が久々の参戦を果たし、AKARIとは初対決となる。「ボリショイさんに育てられたAKARI選手と対戦できるのがすごく楽しみです! “メキシコCMLL仕込みのルチャ”vs“チリと日本のサラブレッド”の闘いに是非注目してください!」と意欲を燃やす小林。明るく楽しいメキシコの風を吹かせるか?
2、シングルマッチ 15分1本勝負
マリ卍 vs Maria(Marvelous)

 マリ卍はマーベラス3期生のMariaと注目の同期対決。マリは「初対戦ですが自分はタッグのミニリーグ戦も控えているので、ここで負ける訳にはいきません。勝って自信と勢いをつけていきたいと思います」とコメント。デビューはマリのほうが8ヶ月早いが、Mariaも各団体への参戦を積み重ねて着実にスキルを上げており、勝負の行方はどちらに転がるかわからない。
3、シングルマッチ 15分1本勝負
ライディーン鋼 vs 進垣リナ(2AW)

 ライディーン鋼と進垣リナのシングル初対決。キャリアで大きく上回る鋼だが関節技を得意とする進垣だけに、捕まってしまえば窮地に陥るだろう。新団体2AWとして心機一転の進垣はキャリア1年余りとは思えないほど堂々とした闘いぶりで評価も急上昇。鋼は「1度タッグで当たらせて頂きましたが、サブミッションを上手くかわしてパワーでねじ伏せたい」と、警戒を強めつつ勝利を誓う。
4、シングルマッチ 15分1本勝負
KAZUKI vs HIRO’e(WAVE)

 セミファイナルではKAZUKIがWAVEのHIRO’eを迎え撃つシングル対決。2月の仙台大会以来の対戦にKAZUKIは「あれからリングネームも改名し、色々変化したみたいなので、今回の対戦はすごく楽しみにしています」とコメント。団体とともに自身もリニューアルを図るHIRO’eは勢いを見せつけることができるか?
5、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
中森華子&松本浩代 vs Leon&勝愛実

 メインイベントではPURE-J無差別級王者・中森が松本浩代との同期タッグで出陣。Leon&勝愛実と激突する。Leonは「松本選手とは3年半ぶりの対戦、中森とは4・21後楽園での無差別戦以来で、ベルトを獲られた悔しさを忘れる訳がないし、めちゃくちゃ燃えています。Leonの強さ、怖さを見せつけた上で必ず勝ちます」と強い意気込みを見せており、パートナーを務める勝は「刺激的なメンバー。3日後にはミニタッグリーグも始まることですし、対角にいる中森華子の動きに注目しつつ、再デビュー後は初となる浩代さんとの対戦も楽しみです」と闘志を燃やす。一方の中森は「松本とは組んでいても負けたくない! Leonさんとは4月の無差別戦以来ですが、あの闘いより熱い試合をしてきっちり勝利します。そしてタッグパートナーのXを発表します!」と話しており、ベストメンバーによる激しい闘いとなるのは間違いないはずだ。

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