【見どころ】7月10日(水)浅草花やしき内 花やしき座 19時

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7月10日(水)浅草花やしき内 花やしき座 19:00
「レッツゴー!令和!vol.8」
1、シングルマッチ 20分1本勝負
勝愛実 vs 進垣リナ(2AW)

 JWP時代から大会を開催してきた浅草花やしき座での最後の大会。オープニングマッチは勝愛実と2AW・進垣リナの初対決。出場機会の増えてきた進垣は「初対戦ですが私の大好きな選手で“いつか戦いたい”と会場で会うたびに言っていたのですが、こんなにも早く戦える日が来るとは…愛実さんなら受け止めてくれる…今の進垣リナを思いっきりぶつけたいと思います」とコメント。勝は「初シングルの進垣選手。関節技のテクニックには荒削りながらも光るものを感じていたので、この対戦楽しみです」と受けて立つ構えだ。
2、シングルマッチ 20分1本勝負
ライディーン鋼 vs マリ卍

 4月の大阪大会以来となるPURE-J純血のシングル対決。勝愛実とのミニリーグ出場で中森華子&山下りな、春日萌花&真琴を相手に熱戦を展開するなど、ここに来て急成長を遂げているマリ卍が鋼の壁に挑む。マリは「愛卍としてWANTEDの持つベルトに挑戦することはできませんでしたが、もっともっと上を目指して、またチャンスをつかむためにも大切な闘いになると思っています。鋼さんのパワーに負けないよう、自分よりさらに大きな選手からもしっかり勝てるようになっていきたいです!」と意気込みを語る。
3、シングルマッチ 20分1本勝負
Leon vs 本間多恵(Beginning)

 Leonは本間多恵を相手におよそ2年ぶりとなるシングル対決。「試合や言葉の一つ一つからプロレスへの情熱が伝わってくる選手。メキシコ遠征を経験し、ひと回りもふた回りも成長してると思うので、どこまで食らいついてくるか楽しみです」というのがLeonの本間評。一方でメキメキと頭角を現してきた本間は、「久しぶりのシングル。再戦までの今までの時間で自分が学んだ事や、感じてきた想いをしっかりとぶつけたいです! 狙うはひとつ。タップアウトです!!」と宣言した。好勝負必至の注目カードだ。
4、特別ルール シングルマッチ
KAZUKI vs 米山香織
※時間、ルールは未定

 6・19浅草大会で久しぶりにシングルマッチで対峙した両者だが、場外戦でエキサイトし試合途中から場外に転落したら失格というルールに変更。ボリショイや春山香代子をも巻き込んでの闘いは、KAZUKIが米山を場外に落として勝利を上げている。リベンジマッチとなる今回は果たしてどんなルールで、どのような闘いが繰り広げられるのか!?
5、タッグ王座次期挑戦者決定ミニリーグ・第三戦 30分1本勝負
中森華子&山下りな vs 春日萌花&真琴

 『WANTED☆ウォリアーズ』KAZUKI&ライディーン鋼の保持するデイリースポーツ認定女子タッグ王座への挑戦権を懸けて争われる3チームによるリーグ戦の最終戦。両チームともに『愛卍』勝愛実&マリ卍を破っているため、この試合が優勝決定戦となる。即席タッグながら山下りなと息の合ったタッグワークで勝利をつかんだ中森華子は、8・11後楽園での旗揚げ2周年大会で無差別級王座とタッグ王座のタイトルマッチ1日2試合を目論んでおり、“PURE-Jの顔”として絶対的な存在感をアピールする構え。かねてからPURE-Jの中心の座を狙っている春日も、タッグチャンピオンという結果を残したいところ。PURE-J2周年を迎える夏を占う、決戦の舞台は整った。

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