【レポート】10月23日(日)第67回・特別亀アリーナマッチ 13時

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10月23日(日)第67回・特別亀アリーナマッチ 13時
「WANTEDプロデュース~秋のWANTED祭り」
観衆未発表

連続3週目の亀アリーナマッチは『WANTED☆ウォリアーズ』KAZUKI&ライディーン鋼&谷ももによるプロデュース大会。

▼タッグマッチ 15分1本勝負
ライディーン鋼&ライディーン小鋼●(12分9秒、マロマ・デ・ニセレオン)Leon&偽Leon○
第1試合はライディーン鋼が久々の登場となるライディーン小鋼〔こがね/大空ちえ〕とのタッグで、Leon&偽Leonと激突。小さいながら鋼のマネをして闘う小鋼に対し、Leonと偽Leonは噛み合わず。しかし最後はLeonのスピアーから偽Leonによるマロマ・デ・レオンで小鋼から3カウント。試合後「しゃべらせろ!」とマイクを求める偽Leonだが、Leonが阻止した。

    

▼タッグマッチ 15分1本勝負
△中森華子&谷もも(15分00秒、時間切れ引き分け)AKARI&久令愛△
第2試合は中森華子&谷ももvsAKARI&久令愛のタッグマッチ。谷とのタッグに中森は久々に井上貴子から受け継いだピンクのコスチュームで登場。好連係を誇る同期タッグとの攻防は、谷とAKARIの丸め込みの応酬から時間切れのゴングが打ち鳴らされる。

 ▼イーキューブプレゼンツ 全選手参加バトルロイヤル 時間無制限
○ライディーン鋼(8分59秒、アルゼンチン・バックブリーカー)大空ちえ●
[退場順]谷もも&KAZUKI→Leon→AKARI→久令愛→中森華子
※優勝者には株式会社イーキューブ様より勝利者賞が贈られた。

メインイベントは株式会社イーキューブより提供された勝利者賞を争う、PURE-J8人のバトルロイヤル。先輩たちの中で上手く立ち回った大空は最後の2人まで残ってみせるが、鋼と1対1になるとアルゼンチン・バックブリーカーに無念のギブアップ。優勝した鋼が栗と「おまけ」と書かれた封筒(金一封)を獲得し、最初に脱落となったKAZUKI&谷ももがピンク・レディーの『WANTED』を振りつきで歌い上げた。

 カーテンコールでは久令愛が「ドローの不完全燃焼は次の板橋に持ち込もうと思ってます。POP3度目の防衛戦、Himiko選手、楽しみです」。Leonは「偽Leon選手とは不安に思ってた通りちょっと息が合わなかったですけど、最後は決めてくれたので良かったです。板橋では海樹リコ選手と初シングル、彼女のお母さんが私と同い年らしいんですけども、ベテランの強さをしっかり刻み込みたいと思います」とそれぞれ意気込み。最後は2日後に31歳の誕生日を迎える鋼に、選手たちからケーキが贈られた。

▼ボリショイはKAZUKIのリクエストにより『医療従事者の皆さんへ ありがとう』を披露。