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亀アリーナ通信

【レポート】12月27日(土) 板橋グリーンホール 18時半

12月27日(土) 板橋グリーンホール 18時半
~2025年最終戦~
観衆88人

1、タッグマッチ 15分1本勝負
◯Leon&神姫楽ミサ(11分44秒、クラッチ・デ・ガオー)久令愛&チェリー●

PURE-Jの年内最終戦となる板橋大会。
Leon&神姫楽ミサと久令愛&チェリーによる異色タッグ対決は、
Leonとミサがイノシシポーズからダブルのタックルを放てば、
久令愛とチェリーも好連係でともに勝利を狙っていく。

Leonへのファンタジーイリュージョンをすり抜けられたチェリーだが、バックブローを一閃。
しかしスピアーからすかさずクラッチ・デ・ガオーにつないだLeonがチェリーを仕留めてみせた。


2、迷勝負数え歌2025年集大成 シングルマッチ 15分1本勝負
●KAZUKI(8分7秒、クイズ正解)米山香織◯
※通常ルールに加え、1カウントが入るとお互いに関するクイズが出題され、正解するまで試合が続く。
尚、柔道着を着用して試合を行う。
[Q:KAZUKIの得意料理はカレーである。◯か✕か?]
[A:✕(正解はなます)]

KAZUKIと米山香織のシングル対決は『迷勝負数え歌2025年集大成』と銘打たれ、
互いに柔道着を身にまとってのクイズマッチに挑む。

難問・珍問の数々に両者ともに苦戦を強いられるも、
KAZUKIの得意料理についての問題で正解した米山に軍配。
しかし、ほかの問題で米山が「KAZUKIをボコボコにする」と抱負を語ったことで、試合後も小競り合いとなる。


3、シングルマッチ 15分1本勝負
◯中森華子(10分5秒、エビ固め)櫻井裕子●
※シャイニングフラワー

1/4板橋でSAKIの持つ無差別級王座への挑戦が決まっている中森華子は、
SAKIが率いる『COLOR’S』の櫻井裕子と一騎打ち。

コブラツイストやフロントキックなど得意技をつないでいく櫻井だが、
ハイキックからシャイニング・フラワーを叩き込んだ中森が3カウント。キャリアの差を示した。



4、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
ライディーン鋼&◯世羅りさ(16分23秒、片エビ固め)大空ちえ●&美蘭
※羅紗鋏

セミファイナルではライディーン鋼&世羅りさの同期タッグと、
世羅の遺伝子を受け継ぐ大空ちえ&美蘭が対峙。

試合中に誰と組んでいるかわからなくなった世羅が、
相手との合体技を決めて混乱する場面を見せながらも、
鋼のラリアットによるアシストから世羅がファルコンアロー。
最後は羅紗鋏で大空にとどめを刺した。







休憩時間にリングに上がったボリショイ代表は、
「今年1年いろいろありましたが、
各選手が自分なりに成長してると思います。
2026年のPURE-Jも楽しみにして頂けたら嬉しいです」とあいさつ。

5、ピュアバトル6人タッグマッチ 30分1本勝負
中森華子&Leon&◯大空ちえ(14分46秒、チエストラル)KAZUKI&ライディーン鋼●&久令愛

メインイベントはLeon&中森華子&大空ちえvsKAZUKI&ライディーン鋼&久令愛という、
PURE-J所属選手による6人タッグマッチ。

各選手とも2試合目ながら熱戦を繰り広げ、
鋼のムーンサルトプレスをかわした大空がロールスルークラッチへ。

これを切り返す鋼だが、中森が鋼の背中にサッカーボールキックを叩き込むと、
チエストラルで押さえ込んだ大空が逆転のフォール勝ち。






マイクを持った大空は
「鋼さんに初めて勝った~~っ!!
年始からもPURE-Jの先輩がたに
勝っていけるよう頑張りますので、応援よろしくお願い致します!」と叫び、
最後は6人が横並びになって年内最終戦を締めた。


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