◇4月12日(日) 第162回・特別亀アリーナマッチ 17時
観衆未発表
1、未愛デビュー記念・PURE-J洗礼七番勝負 第七戦 シングルマッチ 15分1本勝負
○中森華子(7分56秒、ストレッチマフラー)未愛●

2週間ぶりの亀アリーナマッチ。
デビュー2戦目からPURE-Jの先輩たちを相手に7番勝負を続けてきた未愛は、
最終戦で2冠王・中森華子と対峙。
キック1発で形勢を入れ替えてしまう中森に、
浴びせ倒すクロスボディーや執拗な丸め込みで勝利への執念を見せるも、
中森はストレッチマフラーに捕らえてギブアップを奪う。



2、ピュアバトル 3WAYマッチ 15分1本勝負
○久令愛(10分7秒、2人まとめて回転足折り固め)Leon●、ジェンヌ●

第2試合はLeon、久令愛、ジェンヌによる3WAYマッチ。
奇声を上げて先輩たちの攻撃を止めに入るジェンヌは、
それぞれに取り入って試合を優位に進めようとするも思うようにいかず。
2人を相手にチョップを連打すると、Leonにブレーンバスターを成功させる。
しかしLeonがクラッチ・デ・ガオーでジェンヌを丸め込むと、
カットに入った久令愛は2人まとめてレッグロールから押さえ込んで3カウント。
漁夫の利を得ての勝利を上げた。





3、AKARI デビュー7th Anniversary 20分1本勝負
●AKARI&ライディーン鋼(14分21秒、片エビ固め)大空ちえ&ビオレント・ジャック○
※アマトゥラ

メインイベントはAKARIのデビュー7周年記念試合として、
AKARI&ライディーン鋼vs大空ちえ&ビオレント・ジャックという異色対決が実現。
FREEDOMSの現王者であるジャックはパワーとテクニックを併せ持ち、
AKARIとはルチャスタイルのレスリング、鋼とはぶつかり合いで真っ向勝負を展開。
鋼&AKARIの連係による619から、AKARIはジャックにノーザンライト・スープレックスからムイビエン。
さらにはニースマッシュを炸裂させるも勝利には届かない。
4人がもつれる攻防からハイキックを叩き込んだジャックはライガーボム。
カウント2でキックアウトするAKARIに、アマトゥラを決めてとどめを刺した。









カーテンコールで未愛は
「圧倒的な強さで今回も負けてしまったんですけれども、
7番勝負の目標としていたことが
“1試合1試合、自分の成長を見せていく”ということだったので。
少しは成長した姿を見せられたのではないかと思います。
これからも頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!」

中森は未愛に対し
「一刻も早くタッグでも無差別でも挑戦できるぐらい、強くなってください」と叱咤する。

ジェンヌは
「トラウマ3WAY…
久令愛さん、最近はいろんな闘いをされて、
正直カッコイイなと思います。
必ずリベンジしたいので早く近づきます。
私、尊敬するLeon先生を信じてたのに…!
続きはメンバーシップ(PURE-J会員サイト)でお楽しみください」

久令愛は
「ゴールデンウイーク(5月4日)に
無差別挑戦、決まってます。
調子に乗ってる
いろんな今の久令愛をぶつけようと思ってるんで、
まずは4月19日(中森との前哨戦)よろしくお願いします」
Leonは
「今日の敗因はジェンヌに振り回されたことだと思っているんで…
次の練習、覚悟しとけよ!?
来週は『米Leo』で組みまして、ジェンヌと倉垣翼選手。
渡辺えりかさんへの思いを胸にピュアハートで闘いますので、皆さんぜひ見届けてください」
大空は
「本来ならば私が
AKARIさんから直接勝たなければならないと思ってますので、もっともっと上を目指して頑張っていきます!」
鋼は
「AKARI、7周年おめでとう!
ジャック選手、今日はメッチャ楽しかった~っ!! またぜひやってください」
AKARIは
「7周年でこの試合ができてホントに嬉しいです。
私まだまだもっと強くなりたい。
もっとPURE-Jを盛り上げたいです。
今日ジャック選手を呼んだのはメッチャリスペクトあります。
私もジャックさんも外国人だけど日本ですごい頑張ってる。
今、FREEDOMSのチャンピオン。
私もそのぐらいPURE-Jでやりたいです。今日来てくれてホントにありがとうございます」

ジャックは日本語で
「いつもAKARIとプライベートでスペイン語…
チリもメキシコもスペイン語だけど、
俺たちがスペイン語しゃべって、たまに外国人のお客さんが来て。
プロレスの世界、リングの上では(言葉の違いは)どうでもいい。
お客さんはみんな日本語話す。俺たちはスペイン語話す。
でもリングの上はみんな同じ!
深い気持ちがよく説明できない。
でもホントにAKARIちゃん、メチャ頑張ってます。
俺もホントに頑張ります。もっと強くなりたい!
今日、鋼選手と初めて試合して、ちえ選手とタッグ組んで、
それがプロレスの世界おもしろい!まだまだやりたいことがいっぱい。
昔、コマンドボリショイさんのメキシコで試合を見て、
今日ホントにお世話になりました。ありがとうございます。AKARIちゃん、もっともっと頑張りましょう」とスピーチ。
最後はAKARIのかけ声で大会が締められた。




▼ボリショイ代表はAKARIのリクエストにより『ちびまる子ちゃん』の『おどるポンポコリン』を披露。
