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亀アリーナ通信

【レポート】11月9日(日) 第149回・特別亀アリーナマッチ 17時

◇11月9日(日)第149回・特別亀アリーナマッチ 17時
観衆未発表

1、シングルマッチ 15分1本勝負
◯Leon(9分58秒、クイズ正解)ライディーン鋼●

※通常のプロレスルールに加え、
1カウントフォールが入るとお互いに関するクイズが出題され、
正解するまで試合が続く特別ルール。

[Q:ライディーン鋼選手のお母様の下の名前は?]
[A:明美様]

PURE-J恒例の亀アリーナマッチ。
第1試合ではLeonとライディーン鋼が名物ルールの1つであるクイズマッチで対戦。
相手をフォールして1カウントを奪うと、
「鋼が1番好きなおにぎりの具材は?」、「鋼が学生の頃になりたかった職業は?」、
「鋼が1番好きなカップ麺は?」、「Leonが1番好きなおでんの具材は?」といった難問が次々に出題され、
「鋼の母親の下の名前は?」という問題に正解したLeonが勝ち名乗りを受ける。



2、シングルマッチ 15分1本勝負
◯中森華子(10分39秒、片エビ固め)久令愛●
※シャイニングフラワー

続いて中森華子と久令愛がシングル対決。
中森のキックと久令愛のチョップによる激しい応酬を繰り広げると、丸め込みの攻防へ。
至近距離からシャイニング・フラワーを放った中森が、助走つきの一撃を叩き込んで3カウント。
握手を求める中森だが、その手を振り払った久令愛は人差し指を立てて再戦をアピールした。



3、大空ちえバースデー記念 タッグマッチ 20分1本勝負
●大空ちえ&美蘭(12分4秒、二回転マヒストラル)AKARI◯&若菜きらり

メインイベントでは2日後に誕生日を迎える大空ちえが、
亀アリーナマッチ初参戦の美蘭とタッグを結成。
対角にはAKARIと前日に二十歳となった若菜きらりが並び立った。

1人だけコスチュームの色が違うAKARIが、
ちょっぴりテンションが下がったところから試合がスタート。

スピーディーな展開から、大空ときらりが
それぞれロープに張りつけられて誕生日を祝福される場面も。
AKARIと大空が互いに丸め込みでの勝利を狙うと、
AKARIがラ・マヒストラルからローリング・クレイドルのように回転を加えて3カウントを奪取。
主役の大空から勝利を上げてみせた。










カーテンコールで鋼は
「Leonさんがお母さんの名前を知ってて負けたのがホントに悔しい!」

Leonは
「実はファンクラブを担当しておりまして、
鋼のお母さんが入会してくださってるんですよ。名簿を管理してますので名前を憶えてたんだよ」
と勝因を説明すると、今月16日まで入会金無料キャンペーン中であることをPRする。

久令愛は
「今日の負けも悔しいけど、それは置いときます。
13日の板橋はAKARIとシングル…(AKARIに向かって)
ただのシングルじゃないってことわかってる?
この2人が闘うっていうのは、とてつもなく意味があるんです。
私はそれをムダにしたくないし、
ここからのし上がるためならどんなやり方でもアンタをぶっつぶす」と通告。

中森は
「久令愛のことを何度でも私はつぶしてやるので。
もっと高い壁であり続けたいと思います。13日の板橋大会は小林香萌ちゃんと。
今回ベルトかかってないけど、きっちり勝利をつかみたいなと思っています」と意気込みを語る。

大空は
「バースデーマッチで組んで頂いたんですけど負けてしまって、
悔しい限りなんですけども…。
タッグパートナーに選ばせて頂きました美蘭ちゃんは共通点がありまして、
世羅りさ選手のチルドレン組ということで。
私よりお誕生日が近いきらりちゃんは、昨日二十歳の誕生日ということで。
13日は“世羅姐さんから小僧への刺客FINAL”、
(世羅と)最後のシングルになるかと思います。ぜひご来場ください」

美蘭は
「ディアナの高校1年生16歳の美蘭です!
タッグパートナーに選んで頂けてホントに光栄に思います!
ちえさんとは“どっちが世羅さん愛が強いのか?”って
ちょっとバチバチな関係ではあったんですけど、
今日のタッグで絆はできたんじゃないでしょうか?(笑)
今日だけじゃなくて、ちえさんとまた組ませて頂けたら嬉しいなって思っております!」

AKARIは
「ちえお誕生日おめでとう、いま何歳?」と聞くも大空は答えず。

きらりは
「二十歳になりました。
今日はちえさんのバースデーマッチだったんですけど
今週15日、アイスリボン道場で若菜きらりのプロデュース興行やりま~す!(笑)
二十歳の最初の目標は今月24日に
アイスリボンのシングルのベルトに挑戦するので、ベルトを誕生日プレゼントにしたいと思います!」と元気よくアピール。

集合写真タイムに入ろうとするところでハッピーバースデーの曲が流され、大空にケーキが贈られた。

大会終了後、美蘭は大空について
「前までは“世羅さんとタッグ?
私じゃないの?”みたいな気持ちも若干あって、
どっちが“世羅さん愛”が強いかっていうのがあったんですよ。
今は一緒に、世羅さんに成長を見せていけたらいいなって思ってます」とコメント。

きらりは
「二十歳の1発目、勢いのいい試合になったと思います。
(20歳になって)
解放感がすごくて、今日は調子が良くて勝利をつかみました。
やっぱり、しっかりした大人になりたいです。
ベルトを獲ってアイスリボンのセンターになりたいです!」と抱負を語った。

★大空ちえのコメント

「美蘭ちゃんとはいい感じのタッグになるんじゃないかなと思って。
AKARIさんは普段から練習だけじゃなくて、
何かするにも一緒に取り組んだりとか、
一緒にいる機会が多くて最高に熱い試合を見せられるんじゃないかと思って対角に。
きらりちゃんとはアイスリボンの道場でシングルで引き分けてしまいまして、
その決着をつけたいなと思ったんですけど…
よくよく考えるとスピーディーな選手たちに囲まれてしまって(笑)
今度闘う時があれば私が勝利したいと思います!
誕生日ってこんな大々的に言われて恥ずかしい感じはあったんですけど、
来てくれた人たちに“おめでとう”を言って頂ければやっぱり嬉しいですし、
(PURE-Jを運営するPURE-DREAM株式会社の創業日と誕生日が同じで)
自分で“PURE-Jの申し子”と思ってるんですけども(笑)
これも何かの運命っていうか縁だと思うので、
PURE-Jを引っ張っていけるような存在になるべく、頑張りたいなと思う次第です」




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