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亀アリーナ通信

【レポート】11月23日(日) 第150回・特別亀アリーナマッチ 17時

◇11月23日(日)第150回・特別亀アリーナマッチ 17時
観衆未発表

1、150回記念・オンリーギブアップシングルマッチ 10分1本勝負
△久令愛(10分00秒、時間切れ引き分け)大空ちえ△
※ギブアップのみで決着となる。

新型コロナウイルス対策として
入場者数を大幅に制限する形で『特別亀アリーナマッチ』となってから150回目の大会。

第1試合は久令愛と大空ちえがオンリーギブアップルールで対戦し
久令愛が腕、大空は足に的を絞って勝機を伺うも時間切れに。



2、150回記念・2カウントフォールシングルマッチ 10分1本勝負
◯Leon(7分5秒、クラッチ・デ・ガオー)AKARI●
※通常のプロレスルールに加え、2カウントが入ると負けとなる。

LeonとAKARIによる2カウントフォールマッチは丸め込みの応酬から、
Leonがクラッチ・デ・ガオーに捕らえて2カウントを奪ってみせた。



3、150回記念・スペシャルバトルロイヤル 亀アリーナ選手権 時間無制限
◯久令愛(12分38秒、変形ラ・マヒストラル)KOZUKI●

※通常のプロレスルールに加え、リング下に落ちると失格となる。
尚、失格となっても違う人物になって出場することが可能。
5分経過で丁寧語、10分経過でオンリーイングリッシュ、
15分経過でオンリー関西弁マッチにルールが変更となる。

[ハリセン係:コマンドボリショイ]
退場順:大空ちえ→AKARI→ジャガー横田→Leon&米山香織→中森華子

メインイベントは『150回記念スペシャルバトルロイヤル』として場外転落は失格となるほか、
試合開始から5分おきにルールが変わる変則マッチ。
さらに久令愛が保持する亀アリーナ限定のタイトルが懸けられることになった。
この王座は亀アリーナでのイベント開催時にプロレス以外の種目で争われるもので、
前週のPURE-DREAM株式会社の9周年創業祭では、イス取りゲームを制した久令愛が第5代王者に。
プロレスの試合で懸けられるのは今回が初めてとなる。


PURE-Jの5名にジャガー横田と米山香織が加わる7人から試合がスタート。
ロープ渡りから場外に落とされた大空が余力を残しての敗退に悔しがると、
別の人物になれば再び試合に参加できることを確認して大急ぎで控室へ。
2人目の脱落となったAKARIも同じように控室へ急行する。

開始から5分が経過すると丁寧語ルールとなり、
ハリセン係のボリショイ代表がリングイン。

少しずつ人数が削られていき、
中森華子と久令愛の2人残りとなったところで
大空がKAZUKIに扮するKOZUKI(こずき)として再登場。
中森を場外に落として見せるも、
最後は久令愛が変形ラ・マヒストラルでKOZUKIに勝利。

マスクを着けたAKARIがウエスタン・ボリショイ
(※かつてボリショイの記念大会で世界中から集まったボリショイのうちの1人)となって駆けつけるも、
試合終了のゴングを聞いて肩を落とした。









亀アリーナ選手権の防衛に成功した久令愛は、
「これまで5人が巻いてきた亀アリーナ選手権、
初の防衛に成功したぞ!!
12月14日、PURE-J認定無差別級選手権に挑戦します。
後楽園に向けて頑張るので応援よろしくお願いします!」と意気込み。

米山は
「何度も話してるかもしれないんですけど、
私はPURE-Jの前身であるJWPでデビューしているので、
名前が変わってPURE-Jになった今もココは実家だと思ってるので。
いつも温かい気持ちで参戦させてもらってるので…
(久令愛の腰を見て)
なんか可愛くておもしろそうなベルトとかもあるので、
また参戦させて頂きたいと思いますのでよろしくお願いしま~す!」

ジャガーは
「JWPの時代からPURE-Jになってこの亀アリーナに変わって、
私はずーっと出させて頂いてるので。
ヨネじゃないけど実家のような感じがします。
いい意味で変わらないこの温かさが私は今日、懐かしく感じております。
それはお客様もそうです。
今度ともPURE-Jを応援してください。今日はありがとうございました」とあいさつ。

ボリショイは
「今日は150回だけども、またさらに200回を目指して
みんなで元気に頑張っていきたいと思うので、皆さんもついて来てください」と呼びかけ、
最後はJのポーズで大会を締めた。

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