blog

亀アリーナ通信

【レポート】1月25日(日) 第154回・特別亀アリーナマッチ 13時

◇1月25日(日)第154回・特別亀アリーナマッチ 13時
観衆未発表

1、シングルマッチ 15分1本勝負
◯久令愛(9分46秒、ストレッチプラム)ジェンヌ●

2週間ぶりのPURE-J亀アリーナマッチは、久令愛とジェンヌのシングル対決からスタート。

話しかけて揺さぶりをかけながら
スキを伺うというジェンヌの試合運びに困惑する久令愛。

上から振り下ろすチョップを連打するジェンヌは
「人生2度目のブレーンバスター」を成功させるが、
走り込んできたところに久令愛がカウンターの撃ち回し蹴りを放ち追撃を阻止。
最後はストレッチプラムでギブアップを奪ってみせた。



2、シングルマッチ 15分1本勝負
◯中森華子(10分38秒、片エビ固め)神姫楽ミサ●
※シャイニングフラワー

PURE-Jの2冠王に君臨する中森華子は神姫楽ミサとの一騎打ち。

多くの団体で活躍中のミサは猪突猛進の突貫ファイトで
ラリアットから、ダイビング・セントーン。

さらにミサボム、ミサロールと持てる技をぶつけていくも、
中森はハイキックからのシャイニング・フラワーで3カウントを奪う。





3、タッグマッチ 20分1本勝負
Leon&●大空ちえ(14分42秒、体固め)ライディーン鋼◯&しのせ愛梨紗
※横須賀カッター

メインイベントはLeon&大空ちえvsライディーン鋼&しのせ愛梨紗。

大空が鋼に対し左右のエルボーを連打すると、
Leonのスピアーによるアシストからチエストラルで丸め込むも愛梨紗が救出。

息を吹き返した鋼はラリアットからリバース・セントーンを放つと、
カナディアン・バックブリーカーから真横に落とす横須賀カッターで大空にとどめを刺した。










カーテンコールでジェンヌは
「久令愛さんとの対戦、覚悟はしてましたが…
次回対戦して頂ける時はですね、正々堂々とお願いします!」

久令愛はジェンヌに対し
「“クソガキ”って言いましたよ、この人!
(※久令愛はPURE-J最年少の25歳)
私があなたぐらいのキャリアの時は自分のスタイルに迷走していたので。
唯一無二、そこは素晴らしいと思います。その個性、いろんな形でぶつけていきましょう」

ミサは
「華子さんとのシングルマッチ、結果を残すことができなかったですけれど…
2020年デビュー同期のちえとデイリーのタッグベルト、
6年目の自分たちが、もっとリングで
暴れていかなきゃいけないと思うので。必ず勝ち上がって自分たちが挑戦します!」

中森は
「ミサちゃんと2年10ヶ月ぶりのシングルで、
気も強いし熱い闘いができるから対戦できて本当に良かったです。
“もう簡単には勝てない相手なんだな”と今日闘って思いました。
だけど私のライバルになるには、ほど遠い。
(大空&ミサに対し)
期待はしています、あなたたちに。いいタッグになると思うので。負けないけど」

大空は
「ミサと私、お互いに結果を残せずだったんですけども、
私も負けを引きずらずにタッグのベルトを目指して
一緒に頑張っていきたいと思います。
来週はミサとシングルやりますので、
ここで絆を深め合ってタッグのベルトに挑戦できるように。応援よろしくお願いします」

Leonは
「ちえとのタッグで勝利をつかめなくて
ホントに悔しいんですけれども、
1週間後のLeon・鋼・大空ちえのプロデュース大会は
皆さんに楽しんで頂ける大会にしますので、ぜひ見に来てください」

愛梨紗は
「鋼さんとの初タッグで勝利ができて、とっても嬉しいです!(笑)
2026年もPURE-Jさんのリングでしか学べないことを
愛梨紗に落とし込んで、もっともっと吸収して
みんなを“ちあふる”にできるように頑張るので!このリングでたくさんたくさん暴れたいです!!」

最後は鋼が「2月1日、皆さん絶対見に来てください」と話して大会を締めた。


recent post