◇7月26日(日) 第169回・特別亀アリーナマッチ 17時
観衆未発表
1、This is PURE-J タッグマッチ 15分1本勝負
Leon&○大空ちえ(12分18秒、フィッシャーマンズスープレックスホールド)ジェンヌ&未愛●

3週間ぶりの亀アリーナマッチはLeon&大空ちえvsジェンヌ&未愛からスタート。
手数で対抗していくジェンヌ&未愛は、
ジェンヌが未愛を持ち上げて大空の上に落とす合体攻撃も披露。
しかし未愛の丸め込みをLeonがカットすると、
大空がローリングエルボーからフィッシャーマンズ・スープレックスにつないで未愛を仕留めた。








2、スペシャルシングルマッチ 15分1本勝負
○ライディーン鋼(8分4秒、アルゼンチンバックブリーカー)咲村良子●

第2試合はライディーン鋼と咲村良子のシングル対決。
ドロップキックやコーナーからのクロスボディーなど
積極的に技をつないでいく咲村だが、蜘蛛絡みは極めきれず。
ラリアットからリバース・スプラッシュを決めた鋼が、
アルゼンチン・バックブリーカーでギブアップを奪った。


3、This is PURE-J タッグマッチ 20分1本勝負
△中森華子&KAZUKI(20分00秒、時間切れ引き分け)AKARI&久令愛△

メインイベントは中森華子&KAZUKIvsAKARI&久令愛。
シングルとタッグのベルトをそれぞれ保持する中森とKAZUKIを前に、
昨年の夏にタッグチームを解消した『クレアカリ』が1日復活して対角に立った。
ブランクを感じさせないタッグワークを見せるクレアカリは、
合体フェースクラッシャーから久令愛が旋回式ボディープレスで勝機をつかむ。
4人が入り乱れて中森と久令愛が激しいキックを応酬する中、20分時間切れのゴングが打ち鳴らされた。









カーテンコールで未愛は
「まだ勝ち星が1つも取れてません。
後楽園では絶対勝ちたいと思っていますので、皆様が来てくれることを願ってます」

ジェンヌは
「時間はないかもしれないけど、寝る間を惜しんで練習して勝利を目指して…!
咲村さん、私たち同期ですけれども、
私たちなりのプロレスをぶつけてまいりたいと思います。プロレスも美しさも負けません。覚悟しといてください」
大空は
「私も先輩になったことで、後輩たちには
まだまだ負けないところをお見せしたいと思います。
来週、米山さんとはタッグタイトルの前哨戦になりますので、
咲村さんとのタッグで勝って勢いつけて、後楽園ホールに挑みたいと思います!」
Leonは
「今日は後楽園でタッグを組むジェンヌと未愛の相手をしましたけど、
勢いは確かに感じた。
2人で息を合わせて高いとこまで持って行ってください。勝つ姿を楽しみにしてるから」とエールを贈る。

咲村は
「PURE-Jでたくさんの先輩の胸を借りて強くならせてもらってます!
8月11日は未愛さん・ジェンヌさん、負けません!よろしくお願いします!」
鋼は「来週はAKARIと組んでLeonさんと久令愛。必ず勝ちます」

久令愛は
「“悔しい”以外はないよ。
だって、形は違えどクレアカリが久しぶりに組んだわけだ。
やっぱり後楽園に向けて勝ちたかったよね、チャンピオンタッグに。
だけど8月11日が大成功すればそれでいい。
7周年記念を迎える僕は野崎渚選手とシングルをします。
社長(ボリショイ)の意図もあり、同じケガ(※肩の脱臼)を経験したり
似たような技を使う者同士として“たくさん学べるから”
と組んでくれたカードであります。皆さんの気持ちにも添えるように魂込めてやります」

AKARIは
「私、2ヶ月ぶりの亀アリーナマッチ。
クレアカリは1年ぶり。
私たちもっともっと上に行ける。だからいつかまた組むけど、もっともっと強くなりましょう」

KAZUKIは
「中森華子と2人で3冠のチームだったのに、
1年ぶりに組んだクレアカリと決着がつかなかったことは
大変悔しいです。久令愛とAKARIが個々の力がついたってことだと思うんで」

中森は
「チャンピオンタッグが引き分け…
これは負けと同じなので悔しい思いでいっぱいなんですけど、
それだけ後楽園大会に向けて選手に熱い思いがあるっていうのを、
闘いの中で感じることができました。
後楽園で私は真琴と無差別の防衛戦がありますが、
必ず防衛をしてきっちり9周年の大会を締めたいと思います。皆さん応援よろしくお願いします!」
と呼びかけて大会を締めた。

▼ボリショイは
「2017年(旗揚げ年)の思いと今の選手への思いが交差する歌」という新曲『レインボーマウンテン』を披露。
