◇8月11日(火・祝) 後楽園ホール 11時半
『レインボーマウンテン2026~PURE-J9th Anniversary』
▼1、フレッシュクライマー タッグマッチ 15分1本勝負
ジェンヌ&未愛 vs 咲村良子(なにわ女子)&南ゆうき※復帰戦

PURE-Jの旗揚げ9周年記念大会となる“聖地”後楽園ホール大会。
オープニングマッチではPURE-Jでもっともキャリアの短いジェンヌと未愛がタッグを組み、
咲村良子&南ゆうきと激突する。
咲村と南は『CLIPCLIP』というアイドルユニットとしても活動中で、
ヒザの負傷で欠場していた南はこの日が復帰戦。
対抗戦という図式ともなるが、PURE-J所属として負けられない2人は勝利をつかむことができるか?
▼2、スピードスター三獣奏3WAYマッチ 15分1本勝負
Leon vs AKARI vs 小林香萌

“スピードスター三獣奏”と銘打たれたLeon、AKARI、小林香萌による3WAYマッチ。
それぞれが持ち味とするスピードとテクニックがぶつかり合う競演は、
聖地を熱く激しく彩る攻防となるだろう。
最後に笑うのは誰だ?
▼3、久令愛デビュー7周年記念 シングルマッチ 20分1本勝負
久令愛 vs 野崎渚

7年前の後楽園ホールでデビューを飾った久令愛は、
記念試合としてフリーで活躍する野崎渚とシングル対決。
若手時代に肩のケガで苦しみ、
蹴り技が得意という共通点を持つ両者だが、
男子団体への参戦で勢いを増すばかりの久令愛は、今年20周年の大先輩を打ち破ることができるか?
▼4、レインボーマウンテン大噴火! 6人タッグマッチ 20分1本勝負
ライディーン鋼&チェリー&SAKI(COLOR’S) vs 春日萌花&YuuRI&大家健(ガンバレ☆プロレス)

バチバチの熱い火花を散らすPURE-Jとガンプロの対抗戦だが、
今大会では6人タッグマッチで対峙することに。
ライディーン鋼は所属外ながら同じく『WANTED☆ウォリアーズ』のチェリー、
そして同期のSAKIをパートナーに迎え、
ガンプロ側には男子選手・大家健が加わるにぎやかなメンバー編成となった。
はたして軍配はどちらに上がるのか?
▼5、デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
[王者組]KAZUKI&米山香織 vs 大空ちえ&神姫楽ミサ[挑戦者組]

『小林組』中森華子&小林香萌の長期政権を打ち砕いて
タッグ王者となったKAZUKI&米山香織。
2度目の防衛戦となる今大会では
『プリンセス・ブレイズ』大空ちえ&神姫楽ミサを挑戦者に迎えることになった。
『中年の星』として同世代に勇気を与えることをテーマに掲げるKAZUKI&米山。
デビュー6周年を迎えた大空は同期であり公私ともに親交の深いミサとのタッグで、
頂点に届きそうな機運は満ちている。
世代闘争でもあり、PURE-Jマットの主役争いでもある必見のカードだ。
▼6、PURE-J認定無差別級選手権 30分1本勝負
[王者]中森華子 vs 真琴[挑戦者]

7/12板橋で20周年記念大会を開催した中森華子は、
小林香萌を破って無差別級シングル王座を防衛すると
「このベルトは私の20年間の中でも本当に大切なベルトです」と話し、次期挑戦者に同期の真琴を指名。
対する真琴は
「…おこがましいんですけれども、そう来るって思ってました。
今まで挑戦するタイミングは何度かあったと思います。
でも私は名乗り出る勇気はありませんでした。
でも、こうやって直接指名してもらえて、
断ったら私はプロレスラーじゃないなと思います。
だから覚悟を決めました!
私は後楽園のメインで、
大切な同期であるあなたから初めてシングルで勝利して、PURE-Jの歴史に私の名前を刻みます!」と宣言した。
PURE-Jの絶対王者である中森、そして真琴の20周年イヤー。かくして最高の舞台は整った。