【レポート】6月20日(日)第32回・特別亀アリーナマッチ 17時

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 今月2回目の亀アリーナマッチは、所属7選手に加え小林香萌が亀アリーナ初参戦。

 無差別級王者・ライディーン鋼と若手3人によるタッグマッチは、AKARIがストレッチプラム・改で久令愛からギブアップ勝ち。

 

 中森華子とKAZUKIによる特別ルールなしシングル対決は15分ドローに。

 休憩時間明けにはコマンドボリショイが最新のオリジナル曲『朝日に向かって』を披露する。

 メインイベントではLeonと小林香萌が2年ぶりのシングル対決。巧みなインサイドワークでLeonと渡り合う小林だったが、ラ・マヒストラルをクラッチ・デ・ガオーで切り返したLeonが3カウントを奪ってみせた。

 カーテンコールでは久令愛が「なんかもう悔しくて! 来週のカードだって私次第だと思ってるんです。ちえに負けて(※5・23道場)1番私がPURE-Jで弱いと思ってる。必ず結果を残す!」と叫び、鋼は「なにクヨクヨしてんだよ。もっと練習して強くなれよ。次も対戦するけど、そこで見せてください」と言葉をかける。引き分けの多いKAZUKIは自身を「引き分けの女王」と称して苦笑い。Leonは小林との試合について、「メチャクチャ楽しかったです! 1発1発の技も前よりも力強かったし、何よりあの体。すごいカッコいいし私がリスペクトする後輩です。ただ1つ! いつからあんなズル賢くなったんだ!?」と会場を笑わせる。疲労困憊の小林は「あんなにズルイことしてもまだ勝てねぇのかよ。クソ~ッ。でも2年ぶりのシングル、ホントにありがとうございました!」と感謝を述べた。