【レポート】1月7日(日) 大阪・大淀コミュニティセンター 13時

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1月7日(日)大阪・大淀コミュニティセンター 13時
「株式会社KSRプレゼンツ〜2024年開幕戦 in大阪」
観衆171人

2024年のPURE‐J開幕戦となる大阪大会。
入場式では選手を代表してLeonがマイクを持ち、
「皆さん、明けましておめでとうございま~す!
PURE―J開幕戦・大阪大会にご来場くださいまして誠にありがとうございます!
今年元旦に能登半島地震が起きまして、
私は実家が富山なんですけれども、ちょうど帰省していて震災に遭いました。
幸いにも私の地元のほうは大きな被害には至らなかったんですけれども、
いま石川県や現地の方々はたくさん苦しんでいる方がいらっしゃいます。
今、私たちができることで全力でサポートしていけたらと思っております。
入口に募金箱を設置しておりますので、皆様ご協力のほどよろしくお願い致します。
そして今日の試合で皆さんに
元気とパワーをお届けできるように全選手、最後まで頑張りますので応援よろしくお願い致します!」とあいさつ。

1、シングルマッチ 20分1本勝負
◯Leon(9分20秒、体固め)みゆ●
※マッドスプラッシュ

第1試合はLeonがBRS・みゆに胸を貸すチャレンジマッチ。
ワキ固め、フィッシャーマンズ・スープレックスと技をつないでいくみゆだが、
スピアーからのマッド・スプラッシュでLeonが貫録勝ちを飾る。

2、シングルマッチ 20分1本勝負
◯久令愛 (8分50秒、タイガースープレックスホールド)マドレーヌ●

第2試合は久令愛とマドレーヌの同期対決。
今年からフリーとして関西を拠点に活動することになったマドレーヌはマスクウーマンとして登場。
相手を惑わす言動や行動は相変わらずで会場に笑いを誘うが、
撃ち回し蹴りを叩き込んだ久令愛はタイガー・スープレックスで3カウントを奪った。



3、スペシャル6人タッグマッチ 20分1本勝負
KAZUKI&ライディーン鋼&●谷もも(17分9秒、ロールスルークラッチ)大空ちえ◯&ジャガー横田&杏ちゃむ

『WANTED☆ウォリアーズ』KAZUKI&ライディーン鋼&谷ももと、大空ちえ&ジャガー横田&杏ちゃむの異色トリオが6人タッグマッチで激突。
豊富な連係攻撃のバリエーションを誇るWANTEDだが、要所で出てくるジャガーがさすがの試合運びで勝機をつかませず。
ジャガーがエプロンからのトペ・コンヒーロでKAZUKIと鋼を足止めすると、大空が谷を丸め込んで勝利し勝ち名乗りを受ける。






4、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
◯中森華子&真琴(16分12秒、エビ固め)AKARI●&KONOHA
※シャイニングフラワー

セミファイナルではキャリア18年目に突入する同期タッグ『真華不思議』中森華子&真琴が大阪に初登場。
前回の大阪大会では対角に立ったAKARIとKONOHAが日本とチリのくノ一タッグで挑むことになった。
軽快な動きで渡り合うAKARI&KONOHAだが、真琴が2人まとめてのスピアーで分断。
中森がシャイニング・ウィザード、シャイニング・フラワーとたたみかけてAKARIを仕留めてみせた。






休憩時間明けに大阪大会恒例のPURE‐DREAM基金の贈呈式が行なわれ、
ダイドードリンコの自動販売機から得た収益を少年少女たちの夢の資金に充てるものとして、
コマンドボリショイより博愛社に手渡された。

ボリショイは
「今年のPURE‐Jは関西に力を入れていきます。皆さん、一緒に盛り上がっていきましょう。
早速ですが関西のプロレスを盛り上げていくために、
この大会を主催してくださっている株式会社KSRさんが、K(カンサイ)S(サバイバル)・R(レボリューション)というKSR認定のベルトを作ってくださいました!
今日はそのベルトを皆さんにお披露目したいと思います」と話し、KSR・和田匡俊社長を紹介。


ボリショイは
「キラキラ光るカッコいいベルト、このタイトルマッチは関西でしか行なわれません。
次回4月7日、生野区民センター大会で初代王者を決めるトーナメントを開催したいと思っています。
そして参加を呼びかけたところ、
早速このベルトが欲しいという選手から連絡を頂いたので、今日は皆さんに紹介したいと思います」

テーマ曲に乗ってリングに上がったのは
スペル・デルフィンがプロデュースする
大阪の女子プロレス団体『2point5女子プロレス』のスーパーW、フライング・ペンギン、ブランカ真帆。

マイクを持ったスーパーWは
「PURE‐Jをご観戦の皆さん、こんにちは!
私たちは関西をもっと盛り上げようと思って活動している団体です。
そのベルト、私たちのコンセプトにピッタリじゃないですか!ぜひとも挑戦させてください!」と参戦をアピール。

ボリショイは
「ぜひ大阪・関西、一緒に盛り上げていきたいと思うので、このトーナメントに3人で参加してください!」と快諾。

3人は一言ずつ自己紹介すると、
「そのベルトに挑戦させて頂きます!4月7日、ぜひ皆さん見に来てください!」と会場のファンに呼びかけた。

5、新春・PURE-J純血スペシャル 8人タッグマッチ 30分1本勝負
中森華子&◯谷もも&AKARI&久令愛(13分11秒、蒼魔刀)KAZUKI&Leon&ライディーン鋼&大空ちえ●

メインイベントはPURE‐J所属選手による8人タッグマッチ。
各選手とも2試合目ながら動きの止まらない熱戦を繰り広げ、
谷が桃橋立(変形フィッシャーマンズ・スープレックス)からの蒼魔刀で大空から勝利し、先ほどのリベンジに成功。

マイクを持った谷は
「皆さん本日はPURE‐J開幕戦にお越し頂き、本当にありがとうございました!
去年もたくさん皆さんに応援して頂きましたが、
今年はもっともっと大阪や関西に来て
試合ができるように頑張りたいと思いますので、関西盛り上がっていきましょ~っ!!」とアピール。

Jのポーズで2024年の初戦を締めた。