【レポート】2月23日(金・祝) 板橋グリーンホール 18時

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2月23日(金・祝)板橋グリーンホール 18時
「レインボードラゴンvol.3」
観衆84人

1、PJOCリーグ・ブルーブロック 15分1本勝負
〈2点〉◯大空ちえ(6分33秒、フィッシャーマンズスープレックスクラッチ)チェスカ●〈0点〉

PJOC(ピュア・ジェイ・オープン・クラス)リーグ戦の3大会目。
ブルーブロックは大空ちえvsチェスカで、走り込んできたチェスカに横回転からのエルボーを叩き込んだ大空は、
フィッシャーマンズ・スープレックスからそのまま押さえ込んでフォール勝ち。勝ち点2を獲得して決勝進出への望みをつなぐ。



2、PJOC・グリーンブロック 15分1本勝負
〈1点〉△KAZUKI(5分34秒、ダブルフォール)米山香織△〈1点〉
※米山のレッグロールを切り返して

グリーンブロックはKAZUKIvs米山香織。
『迷勝負数え歌』ではないことから、試合前にKAZUKIは「今日は特別ルールはないから正々堂々と」と呼びかけ、
米山も「正々堂々と行くぞ~っ!」と応じるも、両者とも背後からの奇襲を伺いながら試合がスタート。
丸め込みの攻防から両者の肩がマットについた状態で3カウントが叩かれ、ダブルフォールによる引き分けで1点ずつを獲得。
すでに1敗している米山はここで脱落が決定した。



3、タッグマッチ 20分1本勝負
◯中森華子&真琴(14分54秒、エビ固め)久令愛●&夏実もち
※シャイニングフラワー

第3試合では中森華子&真琴の同期タッグ『真華不思議』に、
今大会ではリーグ戦の組まれていない久令愛&夏実もちの異色タッグが対峙。
中森にジャーマンを放った久令愛はユニバース・ジャーマンでの追撃を狙うも、
真琴がスピアーで久令愛ともちを2人まとめてなぎ倒す。
中森がシャイニング・ウィザードからシャイニング・フラワーにつないで久令愛を仕留めると、
もちが中森に食ってかかり乱闘を展開。セコンドが総出で荒ぶる2人を引き離した。







4、PJOCリーグ・レッドブロック 15分1本勝負
〈1点〉●Leon(11分33秒、首固め)チェリー◯〈2点〉

セミファイナルはリーグ戦レッドブロックのLeonvsチェリー。
高瀬みゆきをタッグパートナーに選んだLeonへの怨念を燃やすチェリーは、
バックハンドブローの連打からチェリトーンボム。
対するLeonはマッドスプラッシュを決めるがチェリーもキックアウト。
スピアーからキャプチュード・バスターを狙うLeonだが、決めさせずに丸め込んだチェリーが3カウントを奪取。
Leonは2試合を終えて1敗1分けとなり脱落となった。




5、タッグマッチ 30分1本勝負
ライディーン鋼&◯谷もも(13分47秒、ウラカン・ラナ)AKARI●&高瀬みゆき

メインイベントは2/12板橋で新タッグチャンピオンとなった『WANTED☆ウォリアーズ』ライディーン鋼&谷ももが、AKARI&高瀬みゆきと激突。
鋼がショートレンジのラリアットを叩き込んで高瀬を分断すると、谷がコーナー2段目からのダブルニーをAKARIに突き刺す。
続いて最上段からの追撃を試みるも、これをかわしたAKARIはラリアットからパワーボムの体勢へ。
しかしAKARIの頭上からウラカンラナで切り返した谷が3カウントを奪ってみせた。









マイクを持った谷は、
「この調子でリーグ戦も勝ち上がっていきたいと思います。みゆきさん!
私は前の団体からみゆきさんに練習を見て頂いたり、ずっとお世話になって来ましたが…!
今は私はチャンピオンです。私はまだみゆきさんに1回も勝ったことがありませんが、
みゆきさんを挑戦者として迎え撃つというのが夢でした。リーグ戦が終わったらRED SOUL vs WANTEDで防衛戦をお願いします」

とタッグ王座への挑戦者として高瀬を逆指名。

高瀬は
「やってやろうじゃねぇか~っ!!いいか?私たちはスケジューリングは完璧なんだよ。
私はPURE-Jさんのスケジュールをバッチリ把握している。明後日25日は道場マッチ、
その後には初めてのクレアカリのイベントもある。しかも水曜日にはプロレス教室もある!
私たちに抜かりはない。リーグ戦が終わったらそのベルト、しっかり奪ってやるからな!」と通告。

Leonも「オマエらからベルト獲るのはRED SOULしかいねぇんだよ!」と続く。

谷は会場のファンに
「防衛戦の相手、決まりました~っ!!
WANTEDとRED SOULの防衛戦、絶対見に来てください!」とアピールすると、パートナーの鋼に「リーグ戦の決勝でお会いしましょう!」と呼びかけた。