【レポート】3月15日(日)Leonプロデュース 亀アリーナマッチ 16時

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3月15日(日)
第44回亀アリーナマッチ~Leonプロデュース・20th anniversary ライオンハート8~ 16時

 この日がデビュー20周年記念日となるLeonのプロデュース大会は、主役であるLeonのあいさつと歌でスタート。

 若手4人によるタッグマッチは、キャリアに勝るライディーン鋼がコーナー最上段からのプレスで久令愛を圧殺。

 第2試合の3WAYマッチは語尾の最後やフォールの体勢に入る時に、Leonの決めゼリフである「ガオー」をつけないとお仕置きされる特別ルール。お仕置き係のボリショイ社長が亀の子たわし(亀アリーナ公認凶器)を巻き付けたヌンチャクを振り回し、選手たちの悲鳴が交錯する中で中森華子がKAZUKIを丸め込んだ。

 メインイベントではLeonがPURE-Jの選手たちを相手に、1人3分間(※決着がついても時間内は試合続行)の7人掛けに挑戦。1度もフォール・ギブアップを奪われることなく21分間を闘い終えたLeonは、「皆さん見届けてくださり本当にありがとうございます! デビュー20周年という記念すべき日にPURE-Jの全選手と闘えて、私は幸せ者です。ありがとうございました! 最高の20周年記念試合となりました! 21年目もLeonらしく、まだまだ進化していく姿を皆さんにお見せしますので、どうかこれからも応援よろしくお願い致します!」とあいさつ。カーテンコールでは選手たちが1人ずつLeonにメッセージを贈った。

★Leonのコメント
 「〇人掛けということ自体やったことがなくて、20周年という節目に今までやってなかったことに挑戦したかったので決めたんですけれども、想像以上にハードでした(笑)。みんな次から次に元気な選手が来るので…でもすごい闘い甲斐があったというか、記念試合でみんなとやりたかったので、少しずつでもみんなと闘えて幸せでした! デビュー当時は全然できなくて、どちらかというと落ちこぼれ的な感じだったんですけど、こうやって20年も続けて来られたんで自分自身が1番ビックリしてるんですけど、周りの方々の支えや応援のおかげだと思ってるので感謝の気持ちでいっぱいです! ありがとうございます。やっぱり今1番近い目標は無差別のベルトを巻くことです。日程はまだ決まってないんですけども、必ずチャンピオンに返り咲いて21年目をスタートさせたいと思います!」

▼出入口には消毒用のアルコールに続き、次亜塩素酸水を導入。蒸気の吸入が推奨された。

▼PURE-J・亀アリーナマッチのサービスとして、誕生月の人はリング上に招かれ選手からハッピーバースデーが歌われる。選手たちと一緒に撮れる集合写真も誕生月は無料。通常価格は1枚500円。

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