◇10月18日(日) 第174回・特別亀アリーナマッチ 13時
観衆未発表
1、パワーvsサブミッション シングルマッチ 15分1本勝負
○ライディーン鋼(11分6秒、体固め)咲村良子●
※リバースセントーン

3週間ぶりのPURE-J亀アリーナマッチは、
ライディーン鋼と咲村良子のシングル対決からスタート。
長い手足を絡みつかせてグラウンドに活路を見出そうとする咲村は、
蜘蛛絡みを極めるも鋼はロープエスケープに成功。
ニールキックからバックドロップを放った鋼が、
リバース・スプラッシュの体勢から捻りを加えて落下するリバース・セントーンで圧殺してみせた。


2、若い方のちえキラ対決!? シングルマッチ 20分1本勝負
○大空ちえ(6分53秒、ロールスルークラッチ)ジェンヌ●

第2試合は大空ちえvsジェンヌ。
命乞いで油断させてからのロケットパンチから猫だまし、
さらにはサミングなど細かい反則攻撃の連続から
ローズクラッチで押さえ込むジェンヌだが、大空はカウント2でキックアウト。
ジェンヌの背後を取った大空は、ロールスルークラッチに捕らえて勝ち名乗りを受ける。

3、昼下がりの激アツ!ワッショイ! タッグマッチ 20分1本勝負
中森華子&●AKARI(14分40秒、体固め)Leon&久令愛○
※B.B.

メインイベントは中森華子&AKARI vs Leon&久令愛というベストメンバーによるタッグ対決。
AKARIと久令愛に勝負が預けられると、
中森のシャイニング弾によるアシストからAKARIが619、さらにはラリアット。
しかし中森&AKARIのサンドイッチ攻撃を久令愛がかわすと、
Leonが2人まとめてスピアーでなぎ倒し、久令愛がAKARIにB.B.を叩き込む。
丸め込みの応酬から再びスタンドで激しい応酬を繰り広げると、
久令愛が2発目のB.B.をカウンターでヒットさせてAKARIを仕留め、6日前のリベンジを果たした。



カーテンコールで咲村は
「いつか鋼さんを持ち上げられるように頑張ります!」

鋼は
「もっとペラペラにしたかったなぁ。
来週はライディーン鋼のプロデュース興行、皆さんぜひお願いします」

ジェンヌは
「最後、肩が上がってたと思うんですが、
大相撲でもビデオ判定とかありますので…。
その模様は皆様、メンバーシップをご確認くださいませ♪
(咲村に対し)南(ゆうき)さんは私のモノでございます。来週ハッキリさせましょう!」
大空は「ジェンヌさんの奇行に負けずに、私自身を貫いていきたいと思います」

AKARIは
「来週の亀アリーナマッチは初めて咲村選手と組みます。
コスプレマッチなに着ようかな?皆さん応援よろしくお願いします」
中森は
「来週もまたLeonさんと対戦しますし、私の20周年イヤーはまだ終わりません」
Leonは
「久令愛とはここ最近3回ぐらい組む機会があって、
今日は勝ち取れて嬉しいです。
(中森に対し)今日は久令愛が取ってくれたけど、
オマエから直接借りを返せてない。
来週は鋼になりきりつつ、最強の“百獣の女王”オマエに見せつけてやるから!」

久令愛は
「(6日前の板橋でともに敗れたLeonとのタッグに)
別に僕たちは弱いわけじゃないですから。
僅差で負けてしまったかもしれないけど、そういうことがあるから頑張れますよね?
来週は(亀アリーナマッチを欠席して)
違う所で試合やってるんですけど、そのぶんみんなで鋼さんにたくさんの愛を届けてください」と呼びかけて大会を締めた。

▼大会後にお祭りに参加するためボリショイはハッピ着用で『雨のち晴れ』を披露。ジェンヌが手話の振り付けに挑戦した。

▼亀アリーナの近くにある氷川神社の祭礼に、昨年に続いてPURE-Jが参加。
一緒に神輿を担いで地域との親交を深めた。
